久々お笑い真面目記事・・
このごろお笑いネタ、ごぶさたしてました・・ 今日はお笑い記事=真面目です、、


今、お笑い番組多くなって、多くの若手芸人がブレイクしてます。

ただ、漫才師(コントもやるけど)ってのをあげてみるとメチャ少ない、
1分とか3分しか時間がないんで、前のフリの部分の時間がないんですね。
昔は、初めでいろいろフリを入れておいて、終盤でボケの連続だったんですが、
今は時間の関係で、初めから効率よく笑わせなきゃいけなくなりました。


最近出はじめた漫才師、いくつか挙げてみますと

・ナイツ (ヤホー、、とか駄洒落の。 はなわ の兄)
・髭男爵
・オードリー (ボケが胸張っててキモイ)
・ノンスタイル (イきり、に対して白くて細いほうがツっこむ)
・ザ・パンチ (パンチパーマに 死んでー、とか言う)
・ジョイマン (ゆるいラップ。 まことにすいまメーン、の。)
・トータルテンボス
・ザブングル
・ハリセンボン
・サンドイッチマン


わりと挙げにくいでしょ。 今ブレイクは、ピンかコントのほうなんで、、


若くないかたには・・・・よくわかると思いますが、
往年、今どころじゃないすごい漫才ブームがありました。

・ザ・ぼんち
・ツービート
・B & B
・紳助 竜助  、、、、、、



このあたり、すごいブレイクしましたが、今の芸人と違うのは、
ツッコミはあくまでツッコミ、漫才の進行をしていけばいい。
笑わせるのはボケ。  これが普通でした。
ツッコミが上手なのがもちろんいいんだけど、とりあえず最低ツっこめばいい。

なのでこの4組のツッコミ、そのあとは目立たなかった・・・


で、最初にあげた最近の漫才師のほうの特徴ですが、

・ツッコミが上手
・ツッコミかたを他と差別化(オリジナリティーなツッコミ)
・ツッコミで笑いを取る
・ボケはツッコミが笑わせるためのフリ


こういった共通点があります。ボケのキャラ、
いかにもボケっぽいんだけど、笑わせるのはツッコミ。

これは、昔は持ち時間が8分から10分あったのが、
今は数分や1分で爆笑を取らなきゃいけない時代になったということ。

ただ、大阪の漫才師はまだ、ボケ重視、ってとこもあります。
関西は、ツッコミが上手な人が多いんでわかりにくいですが・・・

たとえばFUJIWARAの原西とか、、、

関西はお客さん = ツッコミなわけなんで、
逆にボケが面白くなくてはいけない、ってのがあるかと。


どっちにしろ、漫才師ががんばってほしいと思う今日子の吾郎です・・・



そう、今日の記事、ルギーが何が言いたかったというと、、、

ともちゃんさん。 こーゆー時代なんで、
お互い、ボケ、ツッコミ両方に磨きをかけましょう・・・・・



あ、書き忘れました。 ともちゃんさんというかたは、
肥満児、、、いや、麒麟児、、いや、異端児、、いや、ジバンシー、、いや、火祭り、、いや、
ビバルディー 、、いや、 ・・・・・なんかそんな感じのタイトルの仲良しブロガーさんです・・

横のお気に入り欄の ほもたっくんさん から飛べます・・・

ともたっくんさんとこも
ダブルボケだけど、ともちゃんさんが気丈にツッコミも演じてる、ってとこでしょうか・・・


ルギーさん。
で、結局何が言いたかったんですか。

はい、それはただ単に、、、

ともたっくんさま、リンクさせていただきました。 、、、、って、業務連絡・・・




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by tskyso | 2008-09-01 19:56 | その他、日 常
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