業務連絡 福祉住環境 2級の試験
業務連絡

この記事は、当方と同じ福祉用具受講生の
NO'T OH YEAH! さまと、
福祉住環境2級にチャレンジするかた用の限定記事です。

当方、2ヵ月半で3級とばして2級合格した際の勉強方法、
とのことでした。

まず、ひとつ支障があります。
次回から東商の公式テキストが変わります、
というか、先週出たばかりです。
ですので民間の対策本は発行がまだ先になると思います。

普段は古い公式テキスト基準の本はお勧めしないんですが、
今回は、改正内容がさほど極端でなさそうなのと
対応した対策本が発売されるまで待つ時間が無駄になるので、
現在出ている民間の本で勉強しておき、
改訂版が発売になるまでに基礎をつけておくことをお勧めします。

ブックオフで105円なども含め、10冊ほど購入の中から厳選しました。
ただ、5年以上前とか、古いものはやめたほうがよいです。

当方のお勧めです。

まずは、基礎を学ぶには、

高橋書店
福祉住環境コーディネーター2級 
頻出ポイント&実戦問題
   です。

公式テキスト新版に対応しているものです。
(←今は改訂版が最新ですので新版と言うのはひとつ前のものです)
手始めはこれで妥協しましょう。
去年くらいに出ているのではないかと思います。
まだ改訂版に準拠したものが発行されるか不明です。

この本の良いところは
何ページか項ごとのポイントがあって、
そのあとすぐその部分の練習問題、これの繰り返しです。
つまり、項目ごとに制覇する把握がしやすいことです。

当方はこの本を重要視しました。
で、終盤に過去問と模擬問の本買って勉強。
これはどの本でも極端に差はありません。
分厚い東商の公式テキストは期間中通しても2時間も見ていません。
でも、もったいなくても新しいの買っといてください。
問題やってるときに、
あ、もっとここ細かく知っておきたい、と思う所が出てきます。
それは公式テキストで勉強しましょう。


法改正で内容変わりそうな項目は後回し、
別の講座で学ぶ項目も後回し、
簡単そうな項目優先、または逆に難しそうなもの優先、など
自分にあった順序で虫食い的にまず取り組んでいくのも手かなと。

今からの勉強は、ほぼ必ず中だるみがあります。
中だるみまでにある程度やっておくと
再開したときのテンションが違います。
(お、わりと今までで理解してたんじゃん、って思い
このあとの勉強が気楽になるため)

そして、民間出版社が改訂版対応本を出し始めたら
ちがう書店(作者が違う)のものを購入します。
ここで今まで見ていない問題が少し出てきますのでそれをこなします。
勉強が順調でとても余裕な状態であれば
これを買うのを飛ばして下記の問題集にトライしてもよいと思います。


とりあえず70点の合格ラインの、50点以上取れそうになったら
過去問(実際出たもの)と模擬問(予想)の問題集を買います。
これを何回も解くのですが、最終の実力を問うため
過去、模擬とも2回分くらいは手をつけず、最後まで残しておきましょう。
まずはそれ以外の問題を繰り返しすべて解けるようにしておきましょう。
ちなみに前回(11月試験)のものは簡単すぎるので
最後に残さないほうがよいです。安心してしまいます。


2級は合格70点、合格率50パーセントくらい。
平均はいつも70点近辺です。

この平均点が2点(1問か2問分)上下するだけで
合格率は極端に上下します。10パーセントとかも。
このたった2点の差でも、合格ライン程度の勉強者は
極端に難しかったり簡単に感じます。
当方の合格した前回は簡単すぎでした。今回やや難しいかも。


いずれにせよ
NO'T OH YEAH!さまはじめ皆様のご検討をお祈りしております。
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by tskyso | 2011-02-01 20:10 | 福祉・介護
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