最後の M-1 は
こんにちは

スケート好きの地獄の主 麻玉王(あさだまおう)です・・・・


えっ? イマイチ? ・・・


では、福山雅治さんの歌で、

♪ ともだーちー ではー

 いられない コーットン パーンツ ・・・・


  やーめた・・・・


こんどの週末は 嫁実家帰省爆食ツアー ・・・
その前にまず更新。  あ、、体重でなく、、、


さて、たるさん がM-1を熱弁してるんで、やっぱちと記事にしようかと。
たるさんほど熱く長く語れないけど・・なるべく強引に長くします・・・
笑い飯、スリムクラブ、は皆話題にするだろうからそれ以外のお話。


今回のM-1は、というかいつも少しは兆候があったんですが、
ネタ始まってからのほんの20秒くらいまでででしょうか、
審査員の表情が小窓画面で出るんですが、
その表情がもう結果を暗示しているのが顕著にあらわれた今回、と感じました。
ツカミと場の雰囲気把握が重要なんですね。
詳しい視聴者も、初めの20秒で、
あ、やばいぞこの静けさ、、、なんか空気が違う、、とか、
感じてたんじゃないでしょうか。初ボケの前からそんな雰囲気がありましたね

唯一例外が、スリムクラブの1ネタ目。
審査員、観客は、どう展開していくか、これが本物か、など、
様子見でとりあえず聴いている、ってのがはじめの20秒かと思いました。
傾向がわかった2本目は最初ひと言目から
審査員、観客も笑ってもよい体制に入っていました。
審査員の脳をイメージすると
大半の芸人ネタは、どんと構えて聴く、って感じですが、
逆にスリムの1本目は審査員自らが前のめりで聴きにいってる感じでした。


漫才1本でやってる組に頑張ってほしかったんで、
ナイツ、銀シャリの惨敗は残念でした。
文句タレの小生なので、いちおう私見を載せます。

銀シャリはとにかくネタのチョイスが結果失敗だったと感じます。
審査員も、コント掛け持ち芸人が多く出てるんで、
どうにか正統派のしゃべくりが目立ってほしいと思っていたかと。
審査員、客ともさほどネタ知らない銀シャリはとてもチャンス。

ただ、歌ネタ(ABCの歌)はちょっと幼稚っぽい・・・
歌ネタは、パロディ、駄洒落ネタジャンルだと思うんでね。
できれば話のつながりで進行し、最後落としてほしかったです。
若手漫才師が、森のくまさんとかよくネタにしますが
銀シャリにはここで歌ネタは披露してほしくなかったです。
ツッコミがうまい、と評判でしたが、
すんごい変な同じツッコミの連発、っていう、ハマるテクも持ってて、
それは徐々に笑えてくるやつなんで、それ出してほしかったです。

ナイツはネタを吟味したようですがスローテンポがまずかったかと。
4分しかないし、過去のヤホーネタのボケの連発の記憶がまだ残ってるので、
あれだけの間だと、のっけからギャップと物足りなさが出ます。
「ヤホーネタ封印します! さて、ゴーグルって知ってます?」
「こんにちは、ヤホーのときの全盛期を過ぎたナイツです。」
「こんにちは、大竹さんの点数渋いのが気になって漫才になりません、、。」
「笑い飯に取らせたいでしょうがネタだけでも聴いてやってください。」とか、
ツカミの5秒になんかひとつ入れといたほうがよかったと思います。
現場に入ってから気づいたアドリブの出だしのひとこと、って
ツカミにはすごくベストなときがありますし。

パンクブーブーも完全に2本目のネタチョイスミス。
他の芸人たちも、ネタにつながりがあるとウケる、ってのがわかってきて
M-1では強引でもどうにかネタの前後を関連付けています。
1本目妄想喧嘩ネタウケたんで2本目その流れを持続しようとしたんですが、
ボケるとこまで一緒にしちゃったんで早々に飽きられちゃいました。
例えば、初めの30秒ほぼ同じ展開にしといて、
「、、、、、そこでその若者が俺に向かって、 
オラ!2本目も同じネタで大丈夫なのか、、って顔をしたわけよ、、」みたく、
出だし同じに見せかけて180度変わるとか、工夫がほしかった。


他の若手たちは総じておもしろかったです。
ネタはなかなかアイディアがよかったです。
ただ、やっぱM-1の空気 ですね。
面白いけどいつものスタジオのような爆笑にはならない。


やっぱり、今のメディアには 漫才 は難しいかなあと。
昔は少なくとも10分ないと漫才になんなかったし。
コント芸人のほうが使いやすいですね。いろいろなぶれるし。

ただ、欽ちゃんや志村けんなど、いわゆる 大物コメディアン 
っていうのがもう出てこなくなっちゃうのか心配です。
日本では次は、あえて選ぶと、岡村くらいしかいない。
ちと間があいちゃいそうですね。
ホンマでっか でも 結婚しろ、って言われてましたが
相手ができると守りに入り、遠慮して芸に響くか、でも逆に
生涯初の 味方 を得ることは岡村には人生初の経験、
メチャプラス思考になって、若い頃のように伸び伸びする可能性もあり、
岡村のことなんで、いずれにもなりそうな雰囲気、
後者になってほしいと切に願います。


時代が変わっちゃって、いわゆる定番ネタ 
玉川カルテット 「わたしゃもすこし背がほしい~」
球児・好児 「ゲロゲーロ」 みたいに(古っ・・・)
何十年やってもいい時代はなくなりました、今では単にワンパターン。
それはもう、伝統芸能 を見てるような感じです。


想定外、予測してない笑いでないとウケない時代。

視聴者の目も ルギーの腹も、、、  肥えましたね・・・


M-1終わったんでこれからは、あずたんとエロー1対決でもします・・

でもなんか二人ともアラフィフになって、
紳士、淑女になってきたのよねー・・・


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by tskyso | 2011-01-06 20:00 | ギャグ、お笑い、駄洒落
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