ものまね番組見てて・・・
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謝罪会見で母ちゃんと抱擁しないように・・・・

母ちゃんもいっちゃん前の席に陣取らないように・・・

男なら、裏に回ってからならどんだけ甘えても泣いてもチューしてもいいから

見えるところでするべきではない!


あ、、 日本後で言ってもわからんか・・・・



という冒頭になりましたんで、久々に真剣お笑い文句タレにいたします・・・


フジTVのものまねスペシャル 見てました。 見てた人しかわからんと思うけどいちおう。


今回はあきらかに過去と大きく違う構成でした。 てか別番組でしょうが。
ワンパターン 打開、みたいな感じでした。

まず、いわゆるいつもの芸能人、芸人でなく、
顔も声もそっくり、というコンセプトから、
素人や1芸能人専門のそっくりタレントばかりで構成してました。

視聴者は好みがはっきり分かれたと思います。

お笑いやショートなコーナーもなくして、
知られてない出演者が多いのにあえて、ひとりのもち時間をとても多くしてました。
今まではワンコーラスの中もけずってたのに、
今回はワンコーラスのあとまたサビ繰り返したり。

感想としては、当方はとにかくマンネリを打破したことがすべてで、
芸がいまいちとかでも新鮮でした。
たぶんここからレベルを上げた人が
いつもの定番のものまねスペシャルのほうにどんどん出てくるかと。

ゆうたろうとかマイケル井上とか、
さすが、っていう人もでていましたが、相対的には
皆未完成、っていうか、まず歌はうまくない。

すごく似てるとことすごく無理があるところがあるのが素人の悲しみ。

まだ全国ネット、というかテレビ慣れしてない人が多いんで
もうすこし勉強が必要。
本人の勉強しすぎて、見る側の関心を見落としてるところがあると。
基本、テキトーでなく見てる人がうなるのはもちろん本人に似てること。
すべての人の共通の本人の声、音は、レコード、CD、PVの声と歌い方。
本人の勉強しすぎてかっこつけて強調して下品にしないで、
CD他の声、歌唱ととにかく再現、一緒にすることかと思ってます。



一般ピーポーには良かったと思うんだけど、テレビの悲しさ、

顔は全然似てないけど声はそっくり、または逆で
顔はそっくりだけど声は似てない、っていう出演者がほぼなかったです。
つまり、どっちかがわりとそっくりなんで、
もうひとつのほうを努力してやや似せている、っていう感じ。
顔似せなくても声で感動させる、ってのがいいんだけど
テレビでそんな賭けはできないでしょうね。

ただこれも昔は、
声そっくりさんは顔は似せてもいなかったし、顔そっくりさんは声は似てねー・・・
これが当たり前でした。

ただここ10年くらいか、
それではダメ、ってことに気付いたか、両方似てるのを使い出した。
片方は満点、もう片方は80点みたいな。


日テレのほうがものまね番組は遅れて季のレギュラー化にしたんですが、
知られてなかったけどものまね上手な人を使って、
今ではその人たちが成長し中心選手となってます。
ノブ&フッキーとか。

フジがあわててきた、って感じがあります。
マニアックでは日テレ、老若男女の娯楽、という見方ではフジでしょうか。

過去、ライバルがなく王道だった今までのフジの悪いところは、
まあいいとこでもあるんだけど、

売れっ子芸人にネタやらせるだけのモノマネ、
昔で言うとダチョウ倶楽部、ちと前で言うタカトシ、次課長。
このへんまでは定番と息抜きでまあ仕方ないんだけど、
ブレイクした若手芸人を単に使うのはやめてほしいなあと。
ここ5年くらいはお笑いブームで無理に芸人使いすぎ。

本人さん登場は、
2流タレントが、登場する本人のために無理に似てない真似して
本人登場、感激ー、ってのがよくあるんで嫌だなあ、、

あと、似てないのに、歌いだして少したったとこで客がヒューヒュー言う、
これがモノマネするタレントたちが低い地位に見られる原因かと。

同じタレント使う毎回使うために、昔見たネタか、
新作とかいっても全然似てネー、ってやつが多かったです。

あと、後ろの、80年代から変わらないような踊り子・・いらないような。
あれで品位を下げてるような。


でもこれも一般市民が見るには正解なんでOKと思いますが。
娯楽番組ですもんね、文句いう当方が変なんだけど。

やっぱひとつの局が2時間視聴率気にしてやってると
モノマネ、ってのが単にチャラチャラしたお遊びに感じます。



いろいろと文句タレしましたが、、、、 結論としては

上記の意見、というのは単にすべて 愚論 。


やっぱ視聴率がすべて、老若男女が平均的に喜ばなきゃね。

NHKの番組が面白くない、とか言われるんだけど、
多分その人たちの求める番組にすると、テレビだけが唯一の娯楽、
というかたが多い70,80、90代のおじいちゃん、おばあちゃんたちには
理解不能な番組作りになると思います。
もっと若い人はいろいろ楽しむ方法はあるからいいんだけど、
その辺考えてつくってるかと。



もちろん実現不可能なんだけど、小生が見たいのは、

30分番組で、一人のモノマネだけを10人とかが真似する。

それも全員が チョー似てるー、って言われるハイレベルばかりでないとダメ。
全員がオーデション、っていうかちゃんとした予選勝ち抜く。

賞金も高く、優勝者が必ず号泣するくらいの苦労をすると。



あと、局の枠を超えて真の日本一を決める、ってのもやってほしい。

M-1みたいなブランドと緊張感でやってほしいなあと。

この場合は顔は似てるとかは全く無視、実力で。

審査員はもちろんものまね芸人、タレントの重鎮で、若い人も入れる。
いつも審査員が褒めすぎてがっくりしちゃうんで、
スター誕生の阿久悠じゃないけど、みんなが厳しいこと言わなきゃ
ものまね芸の位置付けが高くならない。

こうしないとモノマネ、というジャンルとモノマネ芸人の地位が上がらないかと。




すみませんね、いつも・・・

真面目な内容は妄想ギャグ入るんだけど、

お笑いとか娯楽に関してはギャグがはいらない・・・・

 
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by tskyso | 2010-02-20 09:28 | ギャグ、お笑い、駄洒落
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